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地域情報検索を行った人の半数は実際に足を運ぶ――米調査

地域情報検索は、旅行先よりも自宅周辺の情報収集に利用。検索を行った人の半数は実際にその場所を訪れている――米調査会社comScore Networksが、こんな調査報告を9月28日に発表した。

旅行先で地域情報検索する人よりも、自宅周辺の情報収集に利用する人が多いということは、地域密着で、生活に密接するサービスを提供している会社にとって、地域情報として検索されることが重要だ。

地域名+業態でのSEO、地域情報サイトへの掲載依頼などは必須だろう。

地域情報検索を行った人の半数は実際に足を運ぶ――米調査


2006年09月30日 | IT関連ニュース | コメントする | トラックバックする

ヤフー、広告の掲載結果測定に新方式を導入

ヤフーが10月から広告の掲載結果測定をオンライン広告の業界団体であるInteractive Advertising Bureau(IAB)が提唱する国際的なカウント基準に合致するように変更するようだ。

ロボットやプログラムによるカウントを防げることになり、正確な広告効果測定が期待できそうだ。


ヤフー、広告の掲載結果測定に新方式を導入--10月1日から


2006年09月28日 | IT関連ニュース | コメントする | トラックバックする

キーワード出現頻度解析ツール

ページ内にどのようなキーワードが何回出現し、何%を占めているのか解析するツール。

本文中のキーワードを分析するのに役立ちます。

キーワード出現頻度解析ツール


2006年09月26日 | SEO関連ツール | コメントする | トラックバックする

有料リスティングと自然検索、コンバージョンレートの差は9%〜米調査

有料リスティング広告によるコンバージョンレートは3.40%だったのに対して、オーガニックサーチによるコンバージョンレートは3.13%だった。この0.27ポイントの差は、有料リスティング広告とオーガニックサーチの効果の差が約9%だったことを示している。

有料リスティング広告で3.40%のコンバージョンレートを得るか、自然検索で3.13%のコンバージョンを得るかを考えると、自然検索で3.13%のコンバージョンを得た方が費用対効果が高いように思える。

だが、コンバージョンレート云々を議論できる検索結果順位に表示させるための手間とリスティング広告費用を比較し、両方に最適化する必要がありそうだ。

有料リスティングと自然検索、コンバージョンレートの差は9%〜米調査


2006年09月26日 | IT関連ニュース | コメントする | トラックバックする

Microsoft、検索サービス「Live Search」を世界47市場で正式提供へ

米Microsoftは11日、これまでベータ版として公開していた検索サービス「Live Search」とポータルサイト「Live.com」の正式提供を世界47市場で開始すると発表した。

MSNもLive Searchに移行され、MSN SearchとLive Searchの検索結果が同じであるので、移行は完了したように思われる。


2006年09月13日 | IT関連ニュース | コメントする | トラックバックする

Webアクセシビリティに関するセミナーへ

昨日、Webアクセシビリティに関するセミナーへ参加。

全盲のスクリーン・リーダーのユーザーでもあるプレゼンタのデモを交えながら、どのようにアクセシブルなサイトを作るべきか、アクセシビリティーの専門家のご意見を伺った。

Web運営者側からも最近は、アクセシブルなサイトを作りたいというリクエストも増えているようだ。


ただ、アクセシブルなサイトを作ったからといって、クライアントの利益に直結するものではないのが悩みの種だが、アクセシブルなサイトにするためにはある程度Web標準に則って制作するようになることや、SEO的な効果も期待できるというメリットもあるのだ。

アクセシビリティー、SEO、Webスタンダードなど、いろんなキーワードが注目されているが、根底にあるのは、正しい文章構造とマークアップ・タグ付けをするということだろう。

どれをどこまで施工するかは、ケースバイケースだが、こういうことに配慮して制作しているということはアピールしてよいだろう。


2006年09月07日 | 社長日記 | コメントする | トラックバックする